Where does ambiguity remain ?
What can be made explicit ?
Bando Lab KTC

What's New

2025/09/05
受賞
研究室の学生が日本高専学会第31回年会講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。
"ボディランゲージを活用したプレゼンテーション手法の提案", 都留 僚真, 坂東 将光
2025/09/05
研究発表
日本高専学会第31回年会講演会で研究発表(口頭発表)を行いました。
"3D制作によるプログラミング学習の提案", 坂東 将光
2025/09/04
研究発表
研究室の学生が日本高専学会第31回年会講演会で研究発表(ポスター発表)を行いました。
"ボディランゲージを活用したプレゼンテーション手法の提案", 都留 僚真, 坂東 将光
2025/03/15
論文・紀要
紀要が掲載されました。
"3D 空間の容易な構築を可能にするアプローチとその実装", 坂東 将光, 近畿大学工業高等専門学校研究紀要 No.18 2024, 45-48 (Mar. 2025).
2025/03/15
受賞
研究室の学生4名が卒業式で受賞しました。
佐田 恭大 : 近畿大学 学園賞
楓 悠斗 : 近大高専優秀賞(学術・技術・社会活動部門)
岩田 航星 : 電子情報通信学会東海支部 学業成績優秀賞
森次 礼智 : 電子情報通信学会東海支部 学業成績優秀賞

Concept/コンセプト

世界は、すべてを明確にしてしまえるほど単純ではありません。
リアルとデジタルは、理論上は分けて語ることができても、 人が関わった瞬間に互いに混ざり合い、ずれを生みます。

量子情報研究室では、 そのずれや揺らぎを消してしまうのではなく、 抱えたまま世界と関わることを大切にしています。

プログラミングは、 世界を完全に制御するための道具ではありません。
リアルとデジタルを行き来しながら、 何を明示し、何を曖昧なまま残すのかを 慎重に選び続けるための手段でもあります。

すべてを言葉にする必要はありません。
すべてを形式化できるとも考えていません。
それでも、明示できる部分は確かに存在し、 その選択が、現実の見え方や触れ方を 少しずつ変えていきます。

量子情報研究室は、 明示することと、曖昧なままにすることのあいだに生まれる 緊張や余白を引き受けながら、 リアルとデジタルが出会う中で立ち上がる 新しい関わり方を探究しています。

Research/主な研究テーマ

Webアプリケーション

「こんなものあったらいいな」というWebアプリケーションを開発しています。
クリックで詳細を確認できます。
gnyasdietquestspretsliferabbit

人工無能

人工無能を使った新しいアプローチを研究しています。
クリックで詳細を確認できます。
uknow

量子情報処理/量子コンピュータ

次世代の超並列計算機である量子コンピュータの研究をしています。
quantum gate
近畿大学工業高等専門学校
総合システム工学科 制御情報コース
〒518-0459 三重県名張市春日丘7番町1番地
TEL: 0595-41-0111
E-Mail: bando@ktc.ac.jp